言霊の幸わう国

言い分

 この人にはこの人の言い分があり。
 あの人にはあの人の言い分がある。

 どちらにも頷く自分。

 わたしにも言い分があり。
 相手にも言い分がある。

 どちらの言い分も余すところなく手にできる言い分はないのだろうか。

 なんてことを考えた。

 そんなこと考えすぎたら、仕事はできないとわかっているのに。
 ちょっとアルコールの入った頭は、そんな思考を止められない。
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by fastfoward.koga | 2007-04-11 23:03 | 一日一言 | Comments(4)
Commented by tabikiti at 2007-04-12 14:06
こんにち は太美吉です。
大きなお世話と思いつつ、私がたくさんの失敗をして
得た智恵として、人の中を介する時は、自分の価値観
意見はまずおいといて、両方の言い分を否定せずに、
目を見てゆっくりうなずきながら、両方の言い分を聞く
結論を急がせない。 それぞれの言い分は正しいとか、
まちがってるとかで無く自分の言い分を聞いてもらいたい
わかってもらいたいという場合が多いので、言い分を否定
せず聞いてもらえたと自覚すれば、大きなトラブルにはな
ら無い場合があります。 もともと人間 特に小さな島に
住んできた日本人は、わかちあう DNAがあるのだから。

Commented by fastfoward.koga at 2007-04-12 22:27
太美吉さん、こんばんは。
わかちあうDNAか。
信じたいなぁ、ちょっと大変だけど。

どうも、ありがとうございます。
Commented by itr-y at 2007-04-12 23:16
わかちあうDNAですか...。
う〜ん。

第三の意見を持ち出してかえって自体を悪化させてしまう僕には難しいかもしれない(笑)

ところで僕もようやくナインストーリーズ読み終わりました。
まったくいつまでかかってるんでしょうねえ。
kogaさんの読書量にはとてもじゃないけれど追いつきません。
Commented by fastfoward.koga at 2007-04-12 23:43
itr-yさん、こんばんは。
確かに、第3の意見でその場をひっくり返してしまうこと、ありますね(笑)。
人と話すことで気づくことが多いのでいい機会だと思うのですが、容量を超えてしまうのか意見を聞きすぎると迷うことが多々あります。
何ごとにも限度、と思いますが、難しいですね。

わたしは「ナイン・ストーリーズ」のあとに読み出した「フラニーとゾーイー」をもう少しで読み終えます。
これでも遅いなと思っていたところなんですが・・・(苦)。