言霊の幸わう国

よむかくねる

 本を読むスピードが上がってきた。
 この間の日曜日は、読みかけの小説の続きが気になって気になって仕方なくて、1時間睡眠時間を減らして読みきった。

 次の日から目の下のクマが消えない。

 今日も行ってはいけないと頭の中で警鐘を鳴らしながらも、本屋へ足を踏み入れた。
 あの警鐘はいったいなんだったのか!? と冷静な自分に冷静なつっこみを入れながらも、レジへと数冊の本を運んだ。

 今、文章力を磨くという通信教育のレポートをやっている。
 さっき3時間ほどでひとつ仕上げて、最後のレポートに手をつけている。
 最終問題は、テキストの書かれていた記述の条件を踏まえて提案書を600字~800字で書け、というものだ。

 いつでもどこでも本は読めるのに、いつでもどこでも書くことはできない。
 これは重大な問題だ。

 話すように書く。
 それは、話す言葉のように文章を綴るということではなく、話すラフさで書くことができるようになれば。
 わたしの文章力ももっと上がるのだろう。

 なんてごちゃごちゃ書いてないで、とりあえずレポートを仕上げねば。 
 まだまだ書きたいネタは、胸の中の抽斗にしまわれたままなのだ。
 順番待ちの列がどんどん長くなる。
[PR]
by fastfoward.koga | 2007-05-30 23:45 | 一日一言 | Comments(0)