言霊の幸わう国

中学生日記

 午前中は、ベスパに跨り。
 午後は、髪を切り。
 夜は、手足にネイルを施し。
 寝る前には、三島由紀夫の「金閣寺」を読む。

 プールの後のように、体がだるい。
 懐かしいだるさ。
 中学生の夏休みっぽい感じ。

 ぐっすり、寝たい。
 ぐっすり寝ても、まだ明日は夏。
 
 そうそうこの感じは、やっぱり中学生っぽい。
 明日は今日と同じような日で、それが続いてゆくのだと信じていて、季節の移り変わりはスローモーションで見えるくらいにゆっくりだと思っていた。

 そんな戯言に、ちと、騙されて寝よう。
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by fastfoward.koga | 2007-08-24 21:42 | 一日一言