言霊の幸わう国

代わりはいる

 帰りの電車の中で、帰ったら「働きマン」を読もうと決めていた。
 この間買ったばかりの4巻を開き、もう1度きもちをまっさらにして、読み進めた。

 あるページを、何度も何度もめくっては戻り、めくっては戻り、する。
 1度閉じては、開き、閉じては、開き。
 いい加減、わたし、しつこい。

  「誰にでも
  代わりはいる。

  それは私達の仕事において
  誰でも同じことです。

  だから無理を
  しないで下さい。

  どうぞ体を大切に
  あなたの出来る
  ことをして下さい。」


 これを読んでぐぐぐっと噛みしめたあと、同じ意味の言葉を以前もらったことを思い出した。

 がんばりすぎるのはいいけれど、無理はしすぎないように。
 自分のできることをやればいい。


 と、言われたのだ。

 そうそう。
 自分のできることをやり切らず、相手の反応が芳しくないからといってへこんではいられない。
 今自分が任されていること、やるべきこと、できること、それぞれの輪が広がっているところでひるんでいてはいけない。
 負けるどころか、挫けるのだって早すぎる。
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by fastfoward.koga | 2007-09-11 23:05 | 一日一言