言霊の幸わう国

アーネスト・ヘミングウェイ 『誰がために鐘は鳴る』

 「持ちこたえ、防備を固めなさい」

 様々な新しさを求めるにあたり、4ヶ月ぶりに開いた。

 一体、どーいう意味なのか。
「防備を固める」の意味はわからないけれど、とりあえず「持ちこたえ」は、失恋してもめげるなよ、という意味か。

 とにかく、前に進みましょう。
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by fastfoward.koga | 2007-10-19 17:33 | 答えはそこに | Comments(2)
Commented by cool-october2007 at 2007-10-20 14:13
なんと声をかけたらよいものか。。。
だからこんなことを書き残しておきます。

「人生はね、ジョーン、不断の進歩の過程です。死んだ自己を踏み石にして、より高いものへと進んでいくのです。痛みや苦しみが回避できないときもあるでしょう。そうした悩みは、すべての人が早晩経験するものなのですから。主イエス・キリストすら、人の世の苦しみに曝されたもうたのですよ。主がゲッセマネの苦しみを味わいたもうたように、あなたもやがて痛みを知るでしょう--あなたがそれを知らずに終わるなら、それはあなたが真理の道からはずれたことを意味するのですよ。疑いに沈むとき、苦難にあったときに、どうか、わたしのこの言葉を思い出してください」

アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」より
Commented by fastfoward.koga at 2007-10-20 20:34
coolさん、こんばんは。
「死んだ自己を踏み石にして、より高いものへと進んでいくのです」という言葉、身に沁みました。
そうか、自己はどんどん死んでもまた生めばいいのか、と思えました。

どうもありがとうございます。