言霊の幸わう国

生きててよかった

 今日は、初めてのみやこ音楽祭
 ステージもさることながら・・・。
 もー、今日はほんとうに生きていてよかったと思った。

 目の前に、くるりの岸田くんがいた。
 岸田クローク、と称して、ステージの休憩時間に西部講堂前のテントクロークの受付に登場したのだ。
 別に預けなくてもいい荷物を預け、握手をしてもらった。

 手を見て、握って、ありがとうございますと視線を上げると、ちっちゃくてつるんとした顔の岸田くん。
 目が合って、それからあとはどうしたのか・・・。記憶が飛んでいる。
 今日の岸田くんはめがねをかけておらず、そんな目で見られたらさぁ。

 射抜かれるやん。

 クラクラしていた。
 放心するというのはああいう状態を言うんやねー。

 その次の休憩では、今度は佐藤くんが居酒屋NMR(ノイズマッカートニーレコーズ)に登場。
 これはやはり行かねばと、寒いのに生ビールを注文。
 きめ細かい泡のサッポロの生を受け取って、こちらも握手してもらった。
「明日がんばってくださいね。楽しみにしてますー」と言うと、あの佐藤スマイルで「ありがとう」と言われた。

 あーほんま、幸せ。
 しかし、この右手、どうしたものか。
 ホルマリンにでも漬けて、保存しておきたい。
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by fastfoward.koga | 2007-12-01 22:56 | 一日一言