言霊の幸わう国

1月の巻

1  堀江敏幸   一階でも二階でもない夜 回送電車Ⅱ
2  海堂尊     チーム・バチスタの栄光(上)
3  海堂尊     チーム・バチスタの栄光(下)
4  北村薫     語り女たち
5  幸田文     季節のかたみ
6  万木目学   鹿男あをによし


 幸田文の「季節のかたみ」は、大学生か就職したてのころに買った本です。
 ずっと枕元にあり、買ったときにつけてもらったブックカバーも色あせるほどになっていました。
 すぐそばにありながら、触れずに過ごす時間は気がつけば年単位となり、それが急にふと昨年末読んでみる気になりました。
 数週間かけて、通勤時間に開いて読みました。

 きっと10年前では心にひっかかりも、残りもしなかっただろうなと思う言葉をいくつも拾い上げ。
 読み終えて、おもしろいものだなと、思いました。

 さあ、今年もたくさんの本を探しに行きましょう。
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by fastfoward.koga | 2008-02-06 20:40 | 本の虫 | Comments(0)