言霊の幸わう国

ひらひら

 気づけば、めまぐるしく過ぎた1週間。
 こうしてパソコンの前にゆっくり過ごすのも、長らくなかったかのような気さえする。
 書きたいことはいくつもいくつもあるものの、順序を気にしすぎるわたしはキーボードを叩く手が止まってしまう。

 水曜日の夜、夜行バスに乗ってトーキョーへ出かけた。
 いろんなものを抱えたまま。
 
 帰ってきて、抱えているものの数や形は変わっていないけれど、少し体に馴染んだようだ。
 それほど、抱えていることに対してのしんどさはない。

 桜の花が、1年かけてまた今年も咲いたように、しばらくは自然に身を任せてみようかなと思う。
 花は、いつかは散るのだ。
 でも、また人々の目を奪う季節はやって来る。
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by fastfoward.koga | 2008-03-29 21:25 | 一日一言