言霊の幸わう国

5月の巻

1  柴崎友香   青空感傷ツアー
2  小路幸也   スタンド・バイ・ミー
3  西加奈子   しずく
4  よしもとばなな
            王国 その1アンドロメダ・ハイツ ※
5  伊藤たかみ  ロスト・ストーリー
6  湯本香樹美  ポプラの秋 ※
7  藤代冥砂    クレーターと巨乳 ※
8  向田邦子    父の詫び状
9  よしもとばなな
             デッドエンドの思い出 ※ 
10 よしもとばなな
             ハードボイルド/ハードラック ※
11  伊坂幸太郎  死神の精度
12  吉本ばなな   とかげ ※
13  監修・くるり   思い出くるりん


 うちに閉じこもっていることが多い上、本屋通いを控えていたので、本棚を漁り奥のさらまた奥から取り出した本を読んでいました(「※」がそうです)。
 わたしは購入日を本の内側に記していますが、くり返し同じ本を開くたびにそれを確認します。
 さすがに日付だけで読んでいたころのことを思い出すことまではできないけれど、いくつのときに読んだかを計算し、ふーん、と思ったりします。
 ひとり、ふとんの中で、頭の上で本を広げて。
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by fastfoward.koga | 2008-06-05 10:57 | 本の虫 | Comments(2)
Commented by tabikiti at 2008-06-05 19:01
毎月本当によく読んでいますね。
懐かしい人の名前が、向田邦子さん一時期文庫本を読み漁ってました、今読むとまた違った感じ方が出来るのだろうなー
Commented by fastfoward.koga at 2008-06-05 20:41
太美吉さん、こんばんは。
向田邦子ですか。
わたしはこの人の文章を読むと、毎回気づいていなかった迷い路から抜け出せる気がします。
時間を見つけて、読み返してみてください。
いつか向田邦子談義をしましょう。