言霊の幸わう国

自問自答の行き着くさきは自己嫌悪

 自分が口にした答えに、自分で衝撃を受けた。
 それを即答したことにも、驚いた。
 あとで、髪を切ってもらいながら、自問自答した。

 疑問点を頭の中で箇条書きにし、これはよくてこれはダメなのはなぜか、ひとつずつ積み木を積み上げるように考えていった。
 最後の最後までそのやり方を通し、出来上がった積み木を見上げた。
 全部熟考したはずなのに、出来上がりは満足できなかった。

 どこかで、これから先の時間に保険をかけようとしている。
 失敗しても、傷ついても、帰るところをなくさないようにと、自然ときもちが動いた。
 そういうのをやだなと思う反面、全否定もできない。

 自分にとって大切だと思うものはなんなのかわかっているけれど、それに順番をつけることがだんだん難しくなってきた。
 あれもこれも、どれも大切。
 で、どれかを捨てなくちゃいけないとき、なにを取るんだ。

 と、また自問自答に、自己嫌悪。
 あー、迷っているけど、そういうところは人に見せたくない。
 けど書いちゃった。
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by fastfoward.koga | 2008-07-06 22:27 | 一日一言 | Comments(4)
Commented by cool-october2007 at 2008-07-06 22:32
大人っていつもそんな風に自問自答している生き物のような気がします。
出来上がりに満足できなかったーってことが
大事な成果だったんだと思いますよ。
Commented by zuk044 at 2008-07-06 22:45
えっへっへ、私も丸坊主にしてみた。
で、新しく生えてくる毛にしっかりトリートメントだな。
Commented by fastfoward.koga at 2008-07-07 21:57
coolさん、こんばんは。
そうですね、大人は自問自答のくり返しかもしれないですね。
満足できなかったことを知っただけでも、今回はヨシとします。
ありがとうございます。
Commented by fastfoward.koga at 2008-07-07 21:59
芳さん、こんばんは。
丸坊主・・・。
なにやらありそうですね。
とりあえず、リンクはずしておきますねー。
たまには、遊びには来てくださいねー。