言霊の幸わう国

早起きは三文の徳

 今朝は5時15分頃に起きた。
 起きたときにはまだ電気をつけないと暗いが、でかけるときにはすっかり陽が昇っている。
 寒くても春なのだ。ふいに近所の桜の木に目がいく。
 季節が変わっているのだとひそかに実感する。
 これがまず一文。

 わたしの起床時間はその日の勤務によって違う。
 自分でも不思議だが、起きた時間で一日の時間の使い方が変わる。
 確かに今朝のような起床時間は、目覚ましが鳴った瞬間、眠い、と思う。でも、起きてしまえばさわやかなものだ。
 一日という時間がみんなに平等に区切られているなら、早く始めた方が得! 仕事が終わったら、そのあと残された時間はすきなことをしてもいいよ、というご褒美だと思えるから。
 これが二文。

 そして。
 朝から動き出すと、一日テンション高めでバリバリ仕事ができる。
 今日は残業まできっちりやって、たまっていた仕事も片付けたくらい。
 きっとこれは朝起きてから、無駄な時間なく支度をして仕事にでかけることで、リズムがつかめるのだろう。
 これが三文。

 ブログを書くには、今日一日あったことやその中で感じたことを書こうと思うので、どうしてもパソコンの前に向かうのは夜になる。だから最近夜更かしぐせがついてきた。
 確かに、そういう夜の過ごし方も楽しい。
 でも、と健全な精神をもつわたし(!)は声を大にして言いたい。
 やっぱり人間は太陽とともに起き、太陽とともに眠る生活がいいのだ!! 
[PR]
by fastfoward.koga | 2005-03-02 22:16 | 一日一言