言霊の幸わう国

贅沢

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 今日は、チチの奢りで両親と貴船の川床、「ひろ文」で昼食をいただいた。
 以前貴船の天然クーラーと言われる風の冷たさに驚いたので、今年は袖が長めの洋服を着ていった。
 貴船はそりゃあもう涼しく、下界よりも確実に2、3度気温が違うだろう。
 曇り空だったこともあるけれど、たいして汗もかかず過ごす日中はとても心地よかった。

 ひと足先に出かけたチチハハを追いかけ、ひとり京阪電車から叡山電車に乗り換え、貴船口に到着したのは12時前。
 駅には同じように川床へ向かう人たちで賑わっていた。

 鴨川の床もここ数年行っておらず、久しぶりに床を満喫した。
 川音が始終聞こえる中、2時間半かけて食事をいただいた。
 チチの奢りだけあってさすがにどの料理も当たり前においしく、薄味のうまみを感じる品々に満足した。
 そういう料理を食べると、あー京都に生まれてよかったなと思う。

 しかし、ゆっくりした食事とボリュームにやられ、この時間になってもお腹は空かず。
 当分口にできない贅沢を、今晩はまだじっくり味わえということかな。
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by fastfoward.koga | 2008-08-20 20:51 | 一日一言