カテゴリ:答えはそこに
「持ちこたえ、防備を固めなさい」
様々な新しさを求めるにあたり、4ヶ月ぶりに開いた。
一体、どーいう意味なのか。
「防備を固める」の意味はわからないけれど、とりあえず「持ちこたえ」は、失恋してもめげるなよ、という意味か。
とにかく、前に進みましょう。
様々な新しさを求めるにあたり、4ヶ月ぶりに開いた。
一体、どーいう意味なのか。
「防備を固める」の意味はわからないけれど、とりあえず「持ちこたえ」は、失恋してもめげるなよ、という意味か。
とにかく、前に進みましょう。
「好きなように考え、
思うところを口にしなさい」
久しぶりに、開いた。
この本は迷ったときにしか、開かない。
不安がまた迷いを引き起こしていた。
ひとつの迷いが、別の迷いを誘い込み、大きくなって、また同じような大きさの迷いを引き付けて・・・。
そのくり返し。
でも、はたとそのからくりに気づいた。
そして思い浮かんだ言葉が、万有引力。
不安は怖いぐらいの強さで、どんどんどんどん不安を引き寄せていた。
不安が邪魔をして眠れなくて、睡眠不足で目を充血させて仕事に行った。
朝はもそもそと動いていたけれど、しだいにエンジンがかかり始めた。
昼過ぎには急に悟ったようにきもちが晴れた。
そうしたら、不安の引力は衰えた。
不安がなくなったわけじゃない。
でも、ただ信じようと思った。
信じてほしいと相手に思うのと同じように、相手を信じたい。
これがわたしの「好きなように考える」なのだ。
思うところを口にしなさい」
久しぶりに、開いた。
この本は迷ったときにしか、開かない。
不安がまた迷いを引き起こしていた。
ひとつの迷いが、別の迷いを誘い込み、大きくなって、また同じような大きさの迷いを引き付けて・・・。
そのくり返し。
でも、はたとそのからくりに気づいた。
そして思い浮かんだ言葉が、万有引力。
不安は怖いぐらいの強さで、どんどんどんどん不安を引き寄せていた。
不安が邪魔をして眠れなくて、睡眠不足で目を充血させて仕事に行った。
朝はもそもそと動いていたけれど、しだいにエンジンがかかり始めた。
昼過ぎには急に悟ったようにきもちが晴れた。
そうしたら、不安の引力は衰えた。
不安がなくなったわけじゃない。
でも、ただ信じようと思った。
信じてほしいと相手に思うのと同じように、相手を信じたい。
これがわたしの「好きなように考える」なのだ。
「進め!」
2日たったら、なにを質問したのか忘れてしまった。
ということは、たいしたことはないのだろう。
でも、この言葉は胸に残った。
またうだうだと迷っている。いや、いた。・・・いや、いる。
でも、進むのだ。
とにかく毎日、前に進むのだ。
2日たったら、なにを質問したのか忘れてしまった。
ということは、たいしたことはないのだろう。
でも、この言葉は胸に残った。
またうだうだと迷っている。いや、いた。・・・いや、いる。
でも、進むのだ。
とにかく毎日、前に進むのだ。
「トロイの人々よ、
その木馬を信ずるなかれ」
元旦のおみくじでは飽き足らず、開いてしまった。
これまた、解釈しにくい言葉を引き当てた。
わたしはこの言葉を発したのか。
それともこの言葉を受け取ったのか。
こういうときは、自分に都合よく解釈しよう。
そう、わたしはその木馬に騙されないのだ。
その木馬を信ずるなかれ」
元旦のおみくじでは飽き足らず、開いてしまった。
これまた、解釈しにくい言葉を引き当てた。
わたしはこの言葉を発したのか。
それともこの言葉を受け取ったのか。
こういうときは、自分に都合よく解釈しよう。
そう、わたしはその木馬に騙されないのだ。
「好機を逸するな」
ある人にちょっと背中を押してもらってした、別れ話のあと。
清々しいきもちで開いたページ。
言われなくても、わたしは幸せになるのだ。
そのために、タイミングは逃さず。
肝に銘じて、明日もがんばろう。
ある人にちょっと背中を押してもらってした、別れ話のあと。
清々しいきもちで開いたページ。
言われなくても、わたしは幸せになるのだ。
そのために、タイミングは逃さず。
肝に銘じて、明日もがんばろう。
「私が思うに、もっと何かがある」
この言葉を引き当てるのは、いったい何回目だろう。
それくらい、よく開くページに書かれている。
が、しかし。これは解釈が難しい。
わたしの質問は、「わたしはまた過ちを犯すのか」。
それに対して、この答え。
調子のいいわたしは、都合のいいようにしか解釈しない。
でも、1番初めにこの言葉に出会ったときにはその解釈は間違っていたとあとでわかったのだけれど。
それでも、懲りないわたし。
この言葉を引き当てるのは、いったい何回目だろう。
それくらい、よく開くページに書かれている。
が、しかし。これは解釈が難しい。
わたしの質問は、「わたしはまた過ちを犯すのか」。
それに対して、この答え。
調子のいいわたしは、都合のいいようにしか解釈しない。
でも、1番初めにこの言葉に出会ったときにはその解釈は間違っていたとあとでわかったのだけれど。
それでも、懲りないわたし。
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