言霊の幸わう国

生きてます生きてます

 今クールは、ドラマは「逃げるは恥だが役に立つ」を楽しみにしている。
 先週、ドラマの中で「小賢しい」というセリフが出てきて、ぬくぬくした部屋でひとりその言葉を噛みしめた。
 それ、わたしだよなあと。
 わかったようなフリだとか、見透かしているとか。
 相手に思われてるんじゃないのかと思う、今日この頃。

 わたしの中にあるのは、正しさだけじゃないんだけどな。
 それがすべてだと思ってるわけでもないし。
 でもそれは、ほんとうに人には伝わりにくい。
 ようだ。
 
「正論が常に正しいわけじゃない」と言われた若かりし日を思い出す。
 倍ほど生きてもまだ、正しさというものと闘っている。
 
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# by fastfoward.koga | 2016-11-08 22:53 | 一日一言 | Comments(2)

また行くからね

 今年中に、行けるといいなと願いながら。
 わたしが熊本にできることは、それくらいなんじゃないかと思う。

 わたしが旅した日を共有して、熊本の皆さんが1日も早く元の生活に戻れるよう一緒に祈ってもらえればうれしいです。


◆2009年7月 『火の国』
 「悪くない」
 「なにも知らずにガッツポーズ」
 「悪くない」
 「もやもや」
 「大きいことはいいことだ」
 「晴れて曇って雨降って」
 「ごちそうさまでしたー」
 「雨の散歩」
 「たいしたところ」
 「カラッと」
 「火の国から夏の一大イベントへ」

◆2009年7月 『鉄子の部屋・南九州編』
 「7月21日」
 「7月22日」
 「7月23日」
 「7月24日」
 「7月25日」
 「7月26日」
 「7月27日」
 「7月28日」
 (おまけ)「タイムトリップ」
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# by fastfoward.koga | 2016-04-24 19:56 | 一日一言 | Comments(0)

3月の巻

1 堀江敏幸   その姿の消し方・新潮社
2 本谷有希子  異類婚姻譚・講談社
3 岸本佐知子・三浦しをん、吉田篤弘、吉田浩美
        『罪と罰』を読まない・文藝春秋
4 小川洋子   ことり・朝日文庫
5 江國香織   はだかんぼうたち・角川文庫


 着々と読んでいます。でもペースは意外に遅いな、と毎月こうやって書いて振り返っています。
 3月は、どちらかというと静かな本、を読みました。
 数年ぶりに手にとった江國香織は、読むタイミングを間違えました。
 春先のそわそわに読んで、読み始めた翌日会社をずる休み。
 そわそわがざわざわになって、足元を掬われました。
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# by fastfoward.koga | 2016-04-11 22:08 | 本の虫 | Comments(0)